
兵庫県豊岡市に生まれる。 本名:植村桂子
幼少の頃より祖父母、母について書道を学ぶ。
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、テキスタイルデザイナーとして活動。ハウスデザイナー、フリーランスデザイナーとして小泉今日子など著名人のドレスなどをデザインし、雑誌「装苑」「明星」などにも掲載される。
渡仏経験を経て帰省、山陰の自然から受けるインスピレーションを体感する中から生まれた、墨を基調にした独自のスタイルが国内外で注目されている。
但馬における倦鳥派俳句の始祖といわれた曽祖父、植村萬頃(ばんけい)1873〜1925の雅号を受け継ぎ作家名をKEiKO*萬桂(ばんけい)とした。
2008年6月、尾崎翠ゆかりの地、岩美町にアトリエを移す。曽祖父、萬頃(ばんけい)が最期にスケッチしようとした薊(あざみ)への想いからアトリエを『薊文庫(あざみぶんこ)』となづける。
| 1999年 | 銀座小野画廊個展 |
| 2001年 | 銀座小野画廊個展 |
| 2002年 | 小野画廊U個展 (画廊企画) 小野画廊個展 (画廊企画) 日本アートアカデミー賞受賞 上野の森美術館「日本の自然を描く展」優秀賞受賞 「ART BOX大賞展」 等 入賞多数 |
| 2003年 | 三越新宿店個展 「墨・Rock-KEiKO*萬桂の世界展」 城崎文芸館個展 「墨・Rock in KINOSAKI」 パリ個展 Galerie SATELLITE 「Calligraphie&Rock-KEiKO・BANKEI in Paris」 パリ個展で初のアートライブ 香美町 香住鶴新蔵開きでアートライブ |
| 2005年 | 香美町 香住鶴<福壽蔵>個展 「夢・2005」-但馬に生き、新しい年に祈りをこめて- 豊岡市 コープカルチャー特別講座 「ファンタジック水彩-ポストカードアート-」 生野町 <井筒屋>蔵ギャラリー個展 「21centuryに咲く,,,ぎんのはな。」 生野町 銀谷まつりアートイベント 「きらきらペンでたのしく爆発しよう★!」 東京アメリカンクラブ個展 「Sumi-自然からの贈り物」 |
| 2006年 | 但馬の情報誌 『T2』 に 「綺羅きら!」 連載
兵庫県立円山川公苑美術館企画展 「但馬Style」 城崎温泉 西村屋ホテル招月庭個展 「墨、まひるの月」 東京ドームホテル<東京達徳会総会> 「墨・Rock」萬桂アートライブ |
| 2007年 | 兵庫県美方郡香美町新庁舎に 「織巾在郷」 を寄贈 生野町 <井筒屋>蔵ギャラリー個展 「胡蝶のゆめ」 城崎温泉 西村屋ホテル招月庭個展 「アマテラスに捧ぐ」 香美町 ホッと蔵個展 「燦々-ふるさとのハミング」 日高町 ギャラリーカフェガナタム個展 「墨、雪月花のイマージュ」 |
| 2008年 | 城崎温泉 ギャルリーダダ個展 「金襴-kinran 新ジャポニスム」 新温泉町 以命亭個展 「日本海の白い波-KEiKO*萬桂展」 京丹後市 稲葉本家個展 「この花咲くや、朱夏の時」BANKEI 2008 vol.1 鳥取市 宝林堂ギャラリー個展 「この花咲くや、朱夏の時」BANKEI 2008 vol.2 宝林堂ギャラリー アートライブ 「朱かんな、眉の上の白い夏」 新温泉町ロータリークラブ 「山川草木2008」 萬桂アートライブ 岩美町町民ホール KEiKO*萬桂アートライブ 「海、裸足であるけ、、」 表参道ヒルズ Galerie412 個展 「彼の岸へ−白暑残像−」 |
| 2009年 | 鳥取市 百花堂個展 「白い夏」 城崎温泉 城崎文芸館個展 「余の白〜エチュードT」 大阪 太閤園 大阪達徳総会アートライブ「・・・月立ち、雲を裂く。」 |
| 2010年 | まいづる智恵蔵 「書と非書の際」展覧会にて舞書パフォーマンス 城崎文芸館に 「雨後白月」 「冬天の白」 「氷結の白」 を寄贈 鳥取県八頭郡 国指定重要文化財 石谷家住宅 個展 「余の白〜彼の岸へ〜」 「萬桂 舞書」パフォーマンス まいづる智恵蔵に作品を寄贈 『萬桂舞書』(書と非書の際展での舞書パフォーマンス作品) |